そして、その後は、デパートへ。
まずは、今日から「痔ろうの手術」(術後がかなり痛いらしい。そして
自称ビジュアル系としてはかなりの屈辱に違いない)
で入院した部長のお見舞いの本を部署を代表して買いに行きました。
あなたを変える101の法則とかいうような心理学書
と
がばいばあさん(映画を観に行ったらしいので)
を。
そして自分には

←薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木
(今読み中)
江國香織は「きらきらひかる」を見てから大好きで、
よく読んでます。
クウネルの妹とのやりとりの手紙も好きだし、SPURに連載中の小説も
楽しみにしております。
『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』
『号泣する準備はできていた』
を春に読んでおり、ちょっと遡ってみよう、とひとまず、
『神様のボート』を読みました。
母と娘の目線から絶妙にかかれた情景。
娘の成長とか心とか母親の愛情の変化とか。
そして、私の大好きな音楽・ピアノ・ジャズ・チョコレートがキーワードにもなってて
あっという間に読み終えました。
何度か出てくる母の『私が捨てたもの、置いてきたもの』の描写には共感もあって
やっぱり涙。多感な娘が成長をとげてから、ラストにむけて急に畳み掛けるように
流れが速くなるのだけど、ずっと泣きっぱなしでした。
不思議な読後感。
で、次はこの『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』にしてみました♪
私は、
こういう小説ものばかりを読みます。
本好きは母譲り。母は推理ものから、ノンフィクションからハリーポッターも
指輪物語もエッセイもオールジャンルばっちこい。
当然、ブレイブストーリーは、本でとっくに読んでる。
毎週図書館でごっそり借りて帰ってます。
私はジャンル偏重だから、いわゆる本好きとは言えないかも?
宮本 輝も結構読んでいます。好きです。そして単行本を買っては読む。
そして読んだら、母に貸すという名目で実家にSTAY。
そうそう、
コトバの意味、とか奥行きも好きな私は、詩も好きなのでしたわ。
中原中也とか、谷川俊太郎も、金子みすゞも町田康も銀色夏生も
色々読みました。特に大学生の時。
そういえば最近詩を読んでないな。
コトバってものは、素晴らしく、優しく、美しく感動も与えるけど、
とても怖いものでもあります。
さて、しばらくは江國ワールドにはまっておきたいと思います♪